« 安全と安心の関係 | メイン | 資本論草稿 »

庶民院

庶民院(しょみんいん)は、英国議会を構成する議院のひとつで、下院に相当する。

貴族院 と共に両院制を構成している。。

定数は646人(2005年現在)。法律で定められた定数には幅があり、その範囲内で境界委員会 が選挙区を制定するため、人口の増減などで変化する。2007年現在、議員一人当たりの人口は約9万4000人。

会期は、一年一会期で、通年開会。ただし休会はある。
きりまろベンチャー経営
くまさんのIT業界転職
グレープフルーツ
ゴールデン・フラワリー
こてつじいさん
コングのコンピュータ会計1級
サフランの友
サンダーバード
したきりすずめ
シルバームーン
スーパーマリオ
ステキな自然教室
セロリおばさん
タイガーマスク
たなばたさま
ちょうちん平次
テリアマンのブログ
トイレの花子さん
とんぶりちゃんのブログ
ニートよグッバイ

定足数は、40人(400人の誤植ではない)。しかし以前から定足数確認動議が禁止されているので、事実上は議長の外、与野党1人ずつが出席すれば、審議は開始できる。この点貴族院並みとなった。後述のようなロングラン審議を毎日しているのでは、これも致し方ないところだろう。
選挙制度は、一選挙区・一当選・比較多数・一回投票で、いわゆる単純小選挙区制。労働党・保守党の二大政党制化しているが、近年ではかつての二大政党の一方であった自由党の後裔である自由民主党も議席を伸ばしている(イギリスのBBCの選挙報道でも、労働・保守・自民を並べて扱っている)。また、単純小選挙区制度では民意を正確に反映できないとして、比例代表制の導入など選挙制度の改革を求める声も出てきている。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zfxynd.net/blog/mt-tb.cgi/689

About

2009年11月13日 13:00に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「 安全と安心の関係 」です。

次の投稿は「資本論草稿」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35